直毛には分からないクセっ毛の苦悩

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直毛には分からないクセっ毛の苦悩

私は自分の子供の時のアルバムを見た時に驚きました。
自分は昔は直毛だった、ということに気付いたのです。
しかし、10歳を過ぎた頃を境に、特に前髪からクルンとクセが出始めていました。
その頃ならまだアニメのキャラクターっぽくて可愛いようにも見えましたが、アルバムの時を進めていくにつれて、クセがどんどん強くなっていくのが目に見えて分かり、大人になる頃には強烈なクセっ毛が誕生していました。
特にこれはクセっ毛あるあるだと思うんですが、一度ショートカットにすると、クセっ毛が解消されたんじゃないかというくらいに髪の広がりも落ち着きます。
しかし、いざまた髪を伸ばそうと思った時、丁度肩につくくらいの長さになると、収まっていたはずのクセが猛威を奮うようになるのです。
この長さの時は結ぶにしても中途半端な長さになるため、どうしてもボサボサと付き合っていかなければいけず、何度も切りたい衝動にかられました。
いっそロングの方が、一つ結びにして目立たなくできるので楽ではありますよね。
ただ、アップヘアにする時に関しては、直毛の人に比べて扱いやすい、というのはあるあるだと思いますし、メリットではあります。
とはいえ、やはりサラサラのストレートヘアはクセっ毛にとっては憧れであることは間違いないですね。