酷い天然パーマだった私が縮毛矯正に出会うまで。

MENU

酷い天然パーマだった私が縮毛矯正に出会うまで。

幼稚園の頃まではストレートヘアだった私ですが、小学校に入るとなぜか髪が縮れてきて高学年になる頃には完全な天然パーマに。
いわゆる「ゆるふわ」でお姫様のような天然パーマなら大歓迎だったのに、私の髪は後ろ髪は大きく膨らみキノコのようで、特にひどい前髪は細かく縮れてしまいまるでスチールウールのような様相を呈していました。
中学生になると校則で長い髪の毛は三つ編みをする事が義務付けられていたため後ろ髪はそれで誤魔化せましたが前髪はどうにもならず、特に梅雨時はいくらドライヤーで伸ばしても学校に着く頃には四方八方に広がってしまい、思春期の心に大きく影を落とす事になりました。
高校生になる頃にはストレートパーマが普及し始めたので試してはみるものの、良くて一週間、早くて3日で効果が切れてしまう結果に。
そして髪に関しては諦め掛けていた大学時代、初めて「縮毛矯正」の広告を見かけて、これに賭けてみる事にしました。
これが大当たりで、今まで何をしてもダメだった私の髪が、嘘のようにツルツルのサラサラに。
憧れのストレートロングヘアを手に入れる事が出来て、前よりも自分に自信が持てて性格も明るくなったせいか、初めての彼氏まで出来る結果となりました。
それから半年に一度ほど縮毛矯正をかけていますが、結婚をして2児を出産した今は多少髪の手入れを怠っても昔のような酷い天然パーマの痕跡は見られなくなりました。
美容師さんに聞いたところ、出産をすると髪質が変わる事があるそうです。
それでもあの酷い天然パーマはトラウマになっているため、予防を兼ねて定期的な縮毛矯正は続けています。